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平川 裕貴

平川 裕貴
マナー講師

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彼の仕事の形態も考えてみられてはいかがですか

2013/09/08 13:05

マナー講師としてというより、人生の先輩としてのアドバイスです。


花嫁修業と言えば、昔はお花(華道)やお茶(茶道)がお決まりでしたね。
でも、今は生活様式や人々の価値観も幅広く、これが花嫁修業と言えるようなものはなくなりました。
でも、花嫁になるならないは別として、社会人としてのマナーは必要でしょう。
既に会社勤めをされているのですから、ある程度のマナーは身についておられると思います。

ご自分では彼のパートナーとして生きる決意をされ、彼に恥をかかせたくないということですから、彼の仕事の形態も考えてみられてはいかがですか?
たとえば、
・将来海外転勤があるかもしれないという職場なら、英会話を習っておく
・自宅への来客が多くなりそうな職場なら、料理も含めもてなし方を学んでおく
・夫婦で外へ出かけることが多くなりそうな職場なら、冠婚葬祭やTPOに合った服装などのマナーを学んでおく
・会社の上司との付き合いが大切な職場なら、贈答や手紙の書き方などを学んでおく
・自宅を過ごしやすくくつろげる場所にするためにインテリアや収納法などを学んでおく
・不規則な生活になりそうなら、体力作りをしておく
などなど・・・
すべて、ネットや本でも学べることですし、結婚後もできることばかりですから、焦る必
要はないと思います。

料理はぜひ力を入れられるといいと思いますよ。食べることは生きていくための基本中の
基本ですし、死ぬまでついて回ります。
子どもができてからも、栄養のバランスの取れた料理は大切になってきます。
昔は、どんなに浮気性の旦那でも、奥さんの料理がうまければ、必ず家に帰ってくるっ
て言われていましたよ。(笑)

掃除や洗濯は、お母さんのお手伝いで十分です。私も結婚前は家の手伝いをほとんどしま
せんでした。自分で効率を考えながら工夫して家事をこなしていくのも楽しいものです。

最後に、結婚とは、お互い相手の嫌な面も見ることになりますし、長い人生思わぬ試練に
見舞われることもあります。決して楽しいことばかりではないと覚悟しておくこと。
これが、一番大切な花嫁修業かもしれません。

料理
花嫁修業
冠婚葬祭
人生
結婚

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この回答の相談

花嫁修業。まずは何からすれば良いのでしょうか?

美容・ファッション しつけ・身だしなみ 2013/08/26 18:29

30歳女性会社員です。現在、お付き合いをしている男性がおり、結婚を意識しています。

しかし、私は今まで実家暮らしで家事はほとんどできません。料理に関しては、料理教室に通… [続きを読む]

専門家プロファイルさん

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