お客様の気持ちになって考える - 袴田 剛史 - 専門家プロファイル

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袴田 剛史 専門家

袴田 剛史
Webプロデューサー

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お客様の気持ちになって考える

2013/06/10 17:27

はじめまして。
袴田と申します。

少しでもお役に立てればと思い、以下に私なりの回答をさせていただきます。



検討の方法として、まず、御社がターゲットとするお客様像を定めること。
そして、そのお客様の気持ちになって検索をしてみること。
こうすることで、答えが見つかるのではないかと思います。

 a:御社が探しているお客様像
 b:そのお客様にPRしたいこと

このaとbを定めて、それに則したリスティング広告を行なうことが、
効率の良い対応だと思います。
ひと言で表わすならターゲットを決めるということになります。
(リスティング広告だけではなく他の広告にも共通することですが)

例えば、aのお客様像ですが―
「ヨガをやってみたいけど、この地域に良いスタジオはないか?」
このようなイメージだったとします。
すると、そのお客様は、どのようなワードで検索すると考えられますか?

そのようなお客様になり代わってみて、
実際に検索エンジンを使用してみると良いと思います。

まずは「ヨガ」で検索するでしょう。
けれども、「ヨガ」で検索しただけでは、地域の情報までは
とても見つからない。
ということに気づきます。

「じゃぁ、私が住む地域名を入れてみよう。」
という行動になると思われます。
でしたら、リスティング広告のワードに地域を入れることは
まず必要なことだと言えるでしょう。

続いて、検索ワードに地域を入れると、
お客様自身の地域のヨガ情報が並びますね。

この時に、bのどのような情報を提供したいのかが必要になります。
同時に他店のPRも参考にします。

「無料体験!」とか「はじめてでも安心!」など、
そのようなことをPR文に盛り込む必要性が見えてきます。


いかがですか?
うまくお伝えできていますでしょうか?

このように、ターゲットを絞ると、そのための施策が見えてくると思います。

では、それ以外のお客様はどうするのか。
これは、基本となるターゲット以上に対象者を広げるかどうか、
効率は低下してでも広告費を投下するかどうか、その判断になります。


p.s.
ちょうど最近、リスティング広告についてのコラムを書きました。
直接的に参考にはならないかもしれませんが、
ご興味がありましたら、お読みください。

検索エンジン
リスティング

回答専門家

袴田 剛史
袴田 剛史
( 静岡県 / Webプロデューサー )
株式会社スクロール360 ECコンサルタント

実体験をもとにご支援いたします!

「来年度は売上を3倍にせよ!」そんな無謀とも思える指令を受け、途方に暮れた日々も味わいました。それを実現できた喜びも知っています。そんな経験をもとに、皆様のお手伝いをさせていただきます。

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この回答の相談

リスティング広告のキーワード設定について

法人・ビジネス Webマーケティング 2013/06/07 19:28

先月、リスティング広告のキーワードについて「店名は入れたほうがいいんだろうか・・・」という旨の質問をさせていただきました者です。

今月から実施しているのですが、キーワードに… [続きを読む]

よっきーさん (京都府/32歳/男性)

このQ&Aの回答

より効率の良いキーワードを探していく作業を行いましょう 井出 智子(Webプロデューサー) 2013/06/09 17:25

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