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対象:不動産売買

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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不動産の購入について

2013/03/24 18:48
(
4.0
)

grenn13さんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『不動産があれば自己資金と同じような役割を担い財産価値として評価されお金を貸してくれるものなのかお伺いします。
それとも銀行側としては、現金での自己資金で持っていた方が融資の歳に評価をしてくれるものなのかお伺いします。』
につきまして、

銀行からローン融資を受ける際に、
不動産を所有している場合には、所有している不動産を担保にローン融資を受けることも可能です。
ただし、物件により異なってしまうため一概には言えませんが、
担保価値100に対して、100%の融資を受けることは多くの場合、難しいと思われます。

また、ローン金利につきましても、不動産担保での融資に比べて、
住宅ローンとしてローン融資を受けた方が、ローン金利も低く抑えられている場合がほとんどだと思われます。

尚、grenn13さんのお考えのひとつとしては、
現在ご検討されている物件を購入して、
その物件を担保に新たに病院兼自宅を購入するということでしょうか?

もし、新たに住宅ローンを組んでということになりましたら、
しっかりと資金計画を立てる必要があります。

よって、不動産を所有するよりも、現金で自己資金で持っていた方がよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
http://www.fpreal.jp/

住宅
病院
不動産
住宅ローン
ローン

評価・お礼

grenn13 さん

2013/03/31 18:41

返信の程、大変ありがとうございました。
よくわかりました。現金には手をつけずに先に住宅ローンで家だけ建てて時期を見定めてクリニック建設に事業用ローンを借りることを考えて見たいと思います

渡辺 行雄

2013/03/31 22:19

green13さんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

これからもマネーに関することで、
分からないことがありましたら、ご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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この回答の相談

今購入したい不動産が見つかったんですが…

住宅・不動産 不動産売買 2013/03/24 16:03

将来的にクリニック兼住宅を建てたいと思っています。
2年程前に、土地が見つかり銀行からも良い条件をいただき開業しようと思いましたが、不動産トラブルで売買ができなくなりまし… [続きを読む]

grenn13さん (秋田県/38歳/男性)

このQ&Aの回答

医院併用住宅の資金調達法 寺岡 孝(建築プロデューサー) 2013/03/25 01:39

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