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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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総合的な見直しと資産の活用

2012/11/07 10:05

はじめまして、ひおさん。
FP事務所 マネースミスの吉野です。


お子様の教育に関して、不自由のない教育が受けられるように教育費の準備を早いうちからお考えな事はとても重要です。

そこで、まず現在の支出で無駄なものがないか再確認をされながら、収入を増やしていく方法が考えられますね。


まず考えられるのは、現在の超低金利の時期ですので、5年前に借りられた住宅ローンを現在の金利で借り換えた時に、返済額総額もですが毎月の返済額の減少が出来ないか検討できると思います。

お子様が大学を卒業されるまでの間は返済額を少なく抑えるような返済方法が出来ると思います。


次に考えられるのは、現在の保険料です。

既にご主人様の死亡保障は保険料の払いは終えられているようですが、収入保障保険と1000万円の終身保険を合算した額が本当に必要保障額と合致しているか試算されてみる事も大切です。

保険を見直されて、過度な保障であれば減額をして保険料の節約が出来ます。


家計の見直しは、支出の見直し、収入の増加とお金に働いてもらうという3つしかありません。


資産運用と聞くと、リスクがあって怖いと思われる方も多いですが、しっかりと基本を守っていけば比較的リスクは少なくなります。

また下のお子様が3歳ですので大学入学までは15年という長い期間があります。



この間に預貯金の金利の良い運用先で運用をされれば、無理のない運用が出来ると思います。

現在、お子様の為に貯蓄をされている3万円は上のお子様が大学に入られる10年後には金利が付かなくても360万円貯まる事になります。

仮に3%の利回りで運用できたとしたら、10年後には360万円が約425万円に増やせます。


また今後のライフイベント(人生設計)を表やグラフにして、いつどれだけのお金がいるかというキャッシュフロー表を作成することで、具体的な問題点が発見できて、お金の計画が立てやすくなります。

是非、具体的なアドバイスを受けられてみましょう。

補足

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

FP事務所 MoneySmith

吉 野  裕 一

http://moneysmith.jimdo.com/


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

教育費
住宅ローン
借り換え
家計見直し
キャッシュフロー

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この回答の相談

子供たちの教育資金について

マネー 教育資金・教育ローン 2012/11/06 23:43

夫37歳、妻37歳、長女8歳、長男3歳の四人家族です。家は入居5年目の持ち家で月々10万弱(ボーナス払い無し)のローンで2600万ほど残っています。
収入については主人の手取り約25万円(ボーナスは無し)… [続きを読む]

ひおさん (和歌山県/36歳/女性)

このQ&Aの回答

教育資金の捻出方法 寺岡 孝(建築プロデューサー) 2012/11/07 02:30

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