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対象:家計・ライフプラン

山田 聡

山田 聡
ファイナンシャルプランナー

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今後の貯蓄方法につきまして

2012/10/08 23:15

ファイナンシャルプランナーの山田と申します。

手元必要資金は、
世帯がご夫婦のみの場合で毎月の収支に余裕があるのであれば、
生活費の6カ月~1年程度が一般的です。

貯蓄方法ですが、
まずは住宅ローンの繰上返済を中心に据えるべきでしょう。

最近のローン金利が低いとはいえ、
預貯金金利よりも高いわけです。

そのため、ローンの返済は無リスクで預貯金金利以上の資産運用を
行っているのと同じ効果になります。

基本は繰上返済優先でいきましょう。

ただし住宅ローン控除適用期間中の場合、
ローン金利によっては
繰上返済が必ずしも有利にならない場合があるので
注意しましょう。

また、勤務先に企業年金や確定拠出年金が無い場合は、
個人型確定拠出年金の利用を検討してはいかがでしょうか。

個人型確定拠出年金は、所得控除による税の軽減措置を
受けられるメリットがあります。

その他にも運用収益が非課税となるなど、
リスク商品での運用に適している面もあります。
この制度が利用可能であればぜひ一度勉強されてはいかがでしょうか。

最後に個人年金保険ですが、
現在加入した場合、低金利の長期運用となる可能性があります。
状況によっては、住宅ローン金利よりも低い運用利回りとなってしまうかもしれません。
運用利回りを年利回りで確認するなど、利用にあたっては慎重に検討してください。

以上、わずかでも参考となれば幸いです。

山田FP事務所
山田 聡

ファイナンシャルプランナー
長期運用
資産運用
個人年金保険
確定拠出年金

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この回答の相談

40代、これからの生活設計が不安です

マネー 家計・ライフプラン 2012/10/08 20:49

夫と私(妻)二人で暮らしている40代共働きの世帯です。
子供もいないので、今まではかなり自由気ままに暮らしてきたので、これから20年後に引退、定年ということを考えるとそろそろ本腰を… [続きを読む]

ろびおさん (東京都/42歳/女性)

このQ&Aの回答

お金が貯まる仕組みづくり 森本 直人(ファイナンシャルプランナー) 2012/10/09 17:31

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