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対象:子供の教育・受験

坪内 康将

坪内 康将
塾講師

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小中学生時代との大きな違いがあるのを知っておいてください

2012/09/13 15:19

ナシロさん、はじめまして!

私は勉強方法の専門家です。しかし、ただ方法だけを教えるだけではなく、1つ社会人の方が知っておかなくてはいけない「大きな違い」があるので、そこをお話させてください。

小中学生と現在とで大きく違うのは「勉強体力」です。

勉強体力というのは、簡単にいうと「どれくらいの勉強時間ができるか」という力です。

例えば、中学生は1日何時間勉強しているか・・・思い出してみてください。
「中学のときは、ほとんど勉強しなかったな」という方もいらっしゃると思います。

しかし、中学生は最低でも「週5日、5時間」は勉強していたのです。

勉強時間=自分で自主的に学んだ時間 ではありません。

勉強時間=勉強に関わった時間
と考えてください。


高校を卒業して社会人になると、今まで当たり前だった「1日5時間」の勉強はなくなりますよね。

すると、身体の体力と同様に低下していくのです。試しに1日5時間勉強してみてください。今だと、ものすごく辛く大変だと感じると思います。しかし、学生時代はそれを毎日、何年間もやっていたわけです。


話をまとめますと、今は「勉強体力」がなくなっていることが原因ではないかなと思います。

どの勉強方法を選んでも、それを続ける体力が必要です。
もし今、ピッタリの勉強方法を見つけても、きっと数時間後には「もうダメ(泣)」と体力切れになり、「この方法もダメだ」となってしまうかもしれません。


そこで1つ提案です。

まずは勉強体力をつけることに専念してはいかがでしょうか。
つける方法は簡単です。「勉強に近い姿勢、環境で長く居る」これで体力はつきます。

勉強に近い姿勢、環境とは
例えば
例1:好きなマンガ、小説をイスに座って「読書している姿勢」で読み続ける
例2:毎日決めた字数以上の日記を書く
例3:テレビ、パソコン、携帯電話を使わない時間をつくる

できるだけ好きなこと(もの)を使って体力をつけましょう。

現状を変えようと思ったら、今ある『当たり前を変える』しかないと考えています。

今、失われている勉強体力を手にしたら、勉強方法の相談をまた質問してくださいね!

中学生
高校
環境
自分
方法

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この回答の相談

勉強方法

育児・教育 子供の教育・受験 2012/08/31 22:41

私はものすごく勉強が苦手です。というのも書くというのが出来なくて、ノートとペンを持って書こうとしてもピタッと止まってわからなくなります。
見て丸暗記しか出来なくて、困っています。見て覚えるという反復で今まで… [続きを読む]

ナシロさん (和歌山県/20歳/男性)

このQ&Aの回答

丸暗記すごいです! 加藤 和子(料理講師) 2012/08/31 23:12
耳で憶えるという方法もあります 田原 洋樹(営業コンサルタント) 2012/09/02 16:19

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