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竹中健次

竹中健次
建築家

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敷地情報

2012/07/08 04:59

通常地盤改良は、建物や工作物(駐輪場など)に行われます。深さは、1〜2mです。構造審査がきちんと行われていれば、建物が下がることはありません。問題は、建物の周りです。周辺で地盤沈下が起きていればなおのことです。地盤改良の下が沈下する可能性があります。ドレーン工法が最適です。30cm〜60cmぐらいの穴にオーガ工法で砂利を入れて、地面の中の水分を逃がす工法です。不動産業者に資料を提示していただいて、専門家ないしは市役所内にある建築指導課の建築相談に確認してもらうのが最善だと思います。

相談
地盤
工法
建築
確認

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この回答の相談

沼地の埋立地に建設中のマンションについて

住宅・不動産 新築工事・施工 2012/07/07 22:02

契約したマンションが、契約後に沼地の埋立地に建設していると知りました。
3月11日の地震の際の液状化の映像を見て心配でたまりません。
契約したマンションの周辺にもマンションが… [続きを読む]

ゆきりんごさん (埼玉県/26歳/女性)

このQ&Aの回答

敷地情報 竹中健次(建築家) 2012/07/08 04:59

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