フラット35 再チャレンジについて - 藤森 哲也 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
藤森 哲也 専門家

藤森 哲也
不動産コンサルタント

- good

フラット35 再チャレンジについて

2012/04/01 11:42

フラットさん さま


はじめまして、不動産コンサルティング会社、アドキャストの藤森と申します。
ご質問いただきました件ですが、

3回目のチャレンジは、債務超過が解消されてからの方が良いでしょう。


今回の否決理由ですが、会社の信用度が低いことが一番の原因のように思います。
フラットさんは会社経営者ではありませんが、経営者が身内のため、
会社経営者と同じ基準で審査をされます。
つまり、返済比率もさることながら、会社の決算内容もかなり重要になってくるのです。

そもそもフラット35の場合、会社経営者や親族経営の会社にお勤めの方に対して、
会社の決算書の提出を求めてこないことが大きな特徴でした。
しかし、最近では会社経営者や自営業者に対する審査が厳格化しているため、
申込の段階で決算書の提出を求めてくるケースが一般的で、
債務超過の場合は、かなりの確率で否決になっているのが現状です。

特に ゆうちょ銀行で否決になってしまったということは、
会社全体のキャッシュフローがまわっていないと 銀行側に判断された可能性が高いです。


住宅ローンの場合、黒字であっても債務超過であれば、より厳しく審査をされますので、
債務超過が解消されてからのお申込をすることをお勧めいたします。



以上、ご参考になりましたでしょうか

アドキャスト:http://ad-cast.co.jp/ 藤森哲也

FPによる住宅ローン初回無料相談 http://www.ad-cast.co.jp/money/loan/
住んでから気になることを事前に説明 物件調査報告 http://www.ad-cast.co.jp/purchase/object-report/

経営
黒字
決算
債務
住宅ローン

回答専門家

藤森 哲也
藤森 哲也
( 不動産コンサルタント )
株式会社アドキャスト 代表取締役
03-5773-4111
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

将来必要なお金を把握せずに、家を買うのって怖くないですか?

売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

フラット35 再チャレンジについて

住宅・不動産 不動産売買 2012/03/30 22:42

はじめまして新築一戸建て住宅購入の為平成23年10月みずほ銀行フラット35へ申し込みをした所否決されてしまいました。さらに、同じ不動産会社の別の物件を紹介され物件金額を下げ頭金を増やし再… [続きを読む]

フラットさんさん (東京都/42歳/男性)

このQ&Aに類似したQ&A

不動産売買契約に於いての手付金返還について ホームラン王さん  2009-06-16 17:43 回答1件
住宅ローン契約の撤回について。 mdmd14244さん  2012-12-27 21:11 回答1件
購入した投資マンションの今後の扱い shiobayさん  2013-01-30 13:06 回答3件
結婚と同時に住宅購入 youyoumaさん  2012-10-16 13:00 回答2件