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対象:ペットの医療・健康

Re:停留睾丸の手術について

2012/01/28 13:12

犬の腫瘍の発生率は、5歳齢では5%程度ですが、9歳齢になると15%以上に及びます。つまり6頭に1頭程度は腫瘍の発生があるということです。現在は犬の寿命も延びていますので、10歳を超えると発生率はさらに高くなると思われます。

その中で精巣腫瘍は犬の全腫瘍の4%、雄性生殖器腫瘍の約90%を占めます。平均で9歳齢以上の高齢犬でみられる場合が多いです。精巣腫瘍はセルトリ細胞腫、セミノーマ、ライディッヒ細胞腫という3つの腫瘍がほとんどで、それぞれの発生率は約30%、30%、40%となっています。実際はどの腫瘍も潜在精巣(停留睾丸)が原因で発生することが非常に多く、正常犬と比較しても10倍以上のリスクがあると言えます。

腹腔鏡に関してですが、誠に申し訳ありませんが、このコーナーではある特定の施設をご紹介することは控えさせていただきます。

腫瘍
原因
手術

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この回答の相談

停留睾丸の手術について

人生・ライフスタイル ペットの医療・健康 2012/01/20 17:01

こんにちは、質問させていただきます。よろしくお願いいたします。チワワ 生後七ヶ月 オスで、停留睾丸です。かかりつけの先生のお話では、左右とも触診で全く確認できないそうです。体重2,5Kgです。神… [続きを読む]

yumitako111さん (神奈川県/36歳/女性)

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