まずは、ご自身の“現状分析”を行ってみましょう! - 荒川 雄一 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
荒川 雄一 専門家

荒川 雄一
投資アドバイザー

- good

まずは、ご自身の“現状分析”を行ってみましょう!

2007/07/17 14:26

はじめまして!hana1150さん。
国際フィナンシャルコンサルタントの荒川雄一です。

さて、保険や年金の必要性については、その方の状況(家族構成、生活設計、収入・財産など)によって大きく変ってきます。
極端な話、お金を“潤沢”にもっている人は、保険も年金も加入する必要がない場合もあります(まぁ、そういう方は少ないですが・・)。

hana1150さんが、おっしゃるように、10年20年先の社会情勢がどうなっているか分からないので、逆にどうなっても良いように準備しておく“手段”が、保険や年金というように考えられるとよいでしょう。

手順としては、以下の2つを考えてみてください。

1. まずは、ご自身が万一の時(死亡、疾病、介護状態など)を考え、必要最低限の保障の確保(保険の加入など)を検討してみましょう。

2. 次に、それ以外の余剰資金は、個人年金や貯蓄、投資といった呼び方はなんにしても、ご自身の“将来の生活”のために、積立なども併用し、将来の為の「蓄え」を作りましょう。

まずは、1と2の内容(金額)をきちんと現状分析して、そのあと具体的な「商品」を検討されるのが宜しいかと思います。
特に2の商品としては、生命保険会社が販売している個人年金などもありますが、投資信託を月々積み立てるなど様々な選択肢があります。

尚、宜しければ、以下のサイトをご参考にしてください。

生命保険の「最適診断」↓
http://www.links-group.co.jp/life/

外貨建ての“自分年金作り”↓
http://www.ifa-japan.co.jp/fund/products1/fpi.php

回答専門家

荒川 雄一
荒川 雄一
( 東京都 / 投資アドバイザー )
IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント

世界中の優良ファンドを用い、貴方だけの運用プランを提供します

信頼性や人間関係を重んじながら、「海外分散投資」のコンサルティングにおいて、“末永く”お客さまをサポートしたいと考えております。単なる金融商品の紹介ではなく、お客さまの「人生設計」に合った“あなただけのオリジナルプラン”をご提供いたします。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

保険や年金の必要性

マネー 年金・社会保険 2007/07/17 11:29

公的な年金も当てにならない今では、自分で自分の老後を守らなければという気持ちは強くあります。
ただ生命保険や年金となると、10年20年先の社会情勢や金利、また自分の命など読めない部分があるため、どうも躊… [続きを読む]

hana1150さん (愛知県/46歳/女性)

このQ&Aの回答

保険や年金の必要性の件 渡辺 行雄(ファイナンシャルプランナー) 2007/07/17 12:19
保険や年金の必要性について 大村 貴信(ファイナンシャルプランナー) 2007/07/19 01:18
回答申し上げます 大関 浩伸(保険アドバイザー) 2007/07/18 08:35

このQ&Aに類似したQ&A

自営業の夫と派遣社員の妻の個人型401Kについて じぇんさん  2008-07-24 13:27 回答1件
社会保険の扶養判定基準が公的年金と健康保険では違う? あさみん2012さん  2012-05-20 08:10 回答2件
個人年金についてお願いします miauさん  2010-10-18 10:56 回答3件
JA終身個人年金 すまいる77さん  2009-06-18 21:42 回答3件
会社員の妻の厚生年金加入について 南あやこさん  2008-10-09 19:45 回答2件