収入合算のメリット・デメリットについて - 渡辺 行雄 - 専門家プロファイル

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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収入合算のメリット・デメリットについて

2011/04/20 17:43

ghivellinaさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『収入合算して590万円になるとかりてもらえる額が増えるからでしょうか?』
につきまして、
ghivellinaさんもご記入されているとおり、
収入合算をすることで、収入も増えますので、
優遇金利の面で有利な取り扱いにしているものと思われます。

『それとも私が連帯債務者になると何か銀行側に特典があるのでしょうか?』
につきまして、
連帯債務者になった場合、
主たる借り主であるご主人様が、
住宅ローンの返済ができなくなってしまった場合、
ghivellinaさんがご主人様に代わって、
引き続き住宅ローンを返済する義務を負うことになってしまいます。

『また、収入合算したことによって、私側に何かデメリットは出てくるのでしょうか?』
につきまして、
先ほども記述していますが、
収入合算する金額が50万円と少額にもかかわらず、
ご主人様に万が一のことなどがあって、
住宅ローンの返済ができなくなってしまった場合、
ghivellinaさんがご主人様に代わって、
引き続き住宅ローンを返済する義務を負うことになってしまいますので、

連帯債務者になることで、
優遇金利よりも、
住宅ローンの返済義務が発生してしまう可能性があることの方が、
デメリットとして大きいと考えます。

つきましては、
他の金融機関にもご相談いただき、
ご主人様だけで住宅ローンを組むことをお勧めします。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
http://www.fpreal.jp/

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渡辺 行雄
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この回答の相談

収入合算のメリット・デメリットについて

マネー 住宅資金・住宅ローン 2011/04/20 14:12

夫・・会社員 年収 540万円
妻・・パート 年収 100万円

今回新築の一戸建てを建てることになり、ローンのことで相談があります。

先々週に土地の手付金を払い、5月末に土地の引渡… [続きを読む]

ghivellinaさん (神奈川県/33歳/女性)

このQ&Aの回答

総工費のシュミレーションから新築プラン? 下大園 幸雄(建築家) 2011/04/21 11:43

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