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金 成一

金 成一
飲食店コンサルタント

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外注であることを明確にする必要があります。

2011/01/11 12:34

相談の内容から行くと、デザイン担当は知人の方でしょうか。

給与としてではなく、外注費として扱うためには
以下の点に注意した方がいいと思います。

1.契約関係が明確であること
通常、外部にデザインをいたすする際には
デザインごとに発注書や納品書、請求書を出すと思います。
それに準ずる書類(各個人がやった仕事が明確になっていて、
対価との紐付けができること)が必要となるでしょう。
実際に3名以外の外部にも発注を考えているのであれば、
それと同様の書類は準備する必要があると思います。
固定給的な場合は難しいのではないのでしょうか。

2.自分の業務への責任を負うこと
またフラワーアレンジをする際の道具や小さな備品など
外注先が使うものについては、その本人が購入する必要があります。
また、失敗など責任に関しても外注先が負担するのが
通常だと思いますので、それに準じた形になっていなくてはならないと思います。

3.社外の者として取り扱うこと
デザイナーさんに関しては、福利厚生という概念はなくなり、
すべて交際費になりますので、その点も注意が必要です。
細々した御茶代や食事代は、交際費として扱うことになります。
(個人開業の場合であれば、交際費も厚生費も税務上の扱いは同じ。)

補足

各デザイナーさんが確定申告を行うことは前提での話です。

契約
発注
デザイン
福利厚生
開業

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この回答の相談

個人事業の取引先のあり方について

法人・ビジネス 独立開業 2010/12/05 11:08

今年度中に、フラワーアレンジメントと雑貨のネットショップの開業を予定しております。
ネットショップの管理そのものは、事業主となる私本人が行いますが、
販売するアイテムを知人などに制作… [続きを読む]

moonshowerさん (静岡県/42歳/女性)

このQ&Aの回答

問題ありません 砂川 哲夫(クリエイティブディレクター) 2010/12/05 14:28

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