危険が少ない階段にしたら如何でしょう - 専門家回答 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

危険が少ない階段にしたら如何でしょう

2007/07/05 20:50
(
5.0
)

ご両親が怪我をされた直後だけに、非常にご心配の事と推察いたします。
その為にバリアフリーのリフォームは自然の流れの考え方だと思います。
ホームエレベータを設置した場合、新築の例では約300万円程掛かります
リフォームの場合構造の条件により変わり、基礎の補強を必要となる場合
にはそれ以上の金額が掛かると考えて下さい。

そこで、もう少し、良く考えて見てください。お母様が骨折をされた階段
はどのような形状だったでしょうか?郊外の戸建てと有りましたが分譲住
宅でしょうか?それとも建築家に設計を依頼して建築した住宅でしょうか?
なぜ、そのように聞くかと言いますと、分譲された住宅の場合部屋の広さ
を広く謳うためにどうしても階段の面積が限られてきます。ですから一段
一段の高さが大きいのが一般的です。
ですから、階段の蹴上げ(一段一段の寸法)を小さくする事によって危険
度を小さく出来ますし階段をU字型のように折り返す形にしますと更に危
険度が小さくなります。バリアフリーで平坦にする事もよいですが年を重
ねると運動不足が深刻な問題となりますので、その事も合わせて考えてお
く必要が有ると思います。老化防止には内腰筋を鍛える事が良く、それは
一般のウォーキングでは鍛えられなくて、膝を高く上げることによって鍛
えられるそうで、それには階段の上り下りが一番効果があると言う事です
ので、より安全な階段を造るのも1つの方法だと思いますが如何でしょう。

評価・お礼

チハル さん

アドバイスありがとうございます。
専門家の皆様のご説明を拝見しておりまして、エレベーターは費用的にも難しいかな、、と感じました。
我が家はセキスイハイムのツーバイフォーです。確かに一段一段が高いとは感じておりました。
(それが事故を招いたのかもしれませんね…)

体を鍛えるために階段の上り下りも必要であるとの言葉が響きました。
安全な階段を造るということも考えてみたいと思います。
大変参考になりました。ありがとうございます。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

高齢者のためのバリアフリー住宅へのリフォーム

住宅・不動産 リフォーム・増改築 2007/07/04 19:58

こんにちは。
先日母が家の階段で転んで、足を骨折をしてしまいました。

私たち子どももすでに独立しており、高齢の両親(60代後半)ふたり暮らし
ですが、この先のことを考えると… [続きを読む]

チハルさん (東京都/33歳/女性)

このQ&Aの回答

このQ&Aに類似したQ&A

地震で壊れた家の診断・修理と建てかえについて t_stellaさん  2011-03-19 12:26 回答4件
中古マンションの調査について ちょうすけさん  2009-09-17 19:02 回答1件
迷ってます。 たっくんまんさん  2013-12-21 20:29 回答1件
足場代が高い屋根リフォームは塗装かガンバリウム鋼板か 房総の年金老人さん  2013-01-14 23:04 回答1件