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対象:家計・ライフプラン

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

4 good

現在の家計収支について

2010/10/24 17:52
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5.0
)

香奈子さんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

ふたり合わせた手取り月収金額42万円に占める支払い家賃の負担割合は、23.8%ほどとなりますので、支払い家賃が家計を圧迫するような水準ではありませんので、ご安心ください(先に回答したFPの方は光栄なことに私の回答の仕方を猿真似しているようですが...)

また、他の家計支出項目も拝見いたしましたが、特に過剰という訳ではありませんので、家計はしっかりと管理されています。

よって、香奈子さんは引っ越しをご検討されていますが、今のところ無理に引っ越しをする必要はあまりないと考えます。

尚、香奈子さんの場合、今まで社宅だったこともあり、1ヶ月当たり支払い家賃が1万円ほどで済んでいましたが、社宅などの住宅の補助を受けられない多くの家庭では、香奈子さんの負担水準、あるいはそれ以上の方もいますので、毎月の住居費用が極端に増えた感じになっていると思いますが、特に心配をする必要はありません。

また、ふたり合わせた現在収入からすると、貯蓄に資金を充当するだけの余裕が十分にありますので、将来の出産育児費用を賄うためにも、ふたり合わせた手取り月収金額の20%ほどを貯蓄するようにしてください。

香奈子さんの収入を見込むことができる今のうちにしっかりと貯金をしておくようにしてください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

管理
費用
金額
引っ越し
計画

評価・お礼

香奈子 さん

2010/10/24 22:23

少し前、友人たちと話をしていたら、各自の年収は分かりませんが、少なくともうちよりは高いはずなのに、全員共益費含めて家賃が9万円未満の家に住んでいました。友人たちがうちよりも家賃の低めなエリアに住める環境というのもありますが、家について考え直した方がいいかと思ったきっかけのひとつでした。二人の合計月収金額の20%でしたら、書いた出費額以外、友人へのご祝儀などの突発的な特別費は時々ありますが、平均でもこのくらいは貯蓄できているのでとても安心しました。引き続き貯金を心がけて備えて行きたいと思います。お忙しいところどうもありがとうございました!

渡辺 行雄

2010/10/25 07:41

香奈子さんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

これからもお金に関することで、分からないことがありましたらご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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この回答の相談

引越すべきでしょうか

マネー 家計・ライフプラン 2010/10/23 23:28

夫が34歳、私が33歳の夫婦二人暮らしです。

結婚してから夫の転勤のため関東内の2か所に住み、現在は3度目のUR賃貸住宅に住んでいます。
今までは社宅だったので家賃は1万円程度だったのですが、… [続きを読む]

香奈子さん (神奈川県/33歳/女性)

このQ&Aの回答

引越すべきでしょうか 新谷 義雄(ファイナンシャルプランナー) 2010/10/24 12:10

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