主要構造体でない間仕切壁であれば大丈夫です。 - 岩間 隆司 - 専門家プロファイル

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対象:住宅設計・構造

主要構造体でない間仕切壁であれば大丈夫です。

2010/09/07 14:21
(
5.0
)

ryourou さま
SOCIUS 岩間隆司 と申します。

在来構法の木造住宅では、下地材としての間柱以外の柱(管柱、通し柱)は全て構造体。
この場合は 105×105(三寸五分角)や 120×120(四寸角)などが 必要ですね。
きっと ryourou さん は これを想像されておられるのですね。

いま建設中の ryourou さんの住宅は、鉄骨の骨組みが建物の構造体。
間仕切壁の下地の材木は、その間仕切壁さえささえられればよいわけです。
6センチ角でも大丈夫でしょう。

部屋の有効広さを広げるため、もっと小さい部材でおさまらないか‥ と
状況によっては、私なら現場に指示するところでしょう。
設計士さんも監督さんも、ryourou さんに よかれと思っておられると考えます。

心配ご無用。

構造
木造
鉄骨
住宅
設計

評価・お礼

ryourou さん

専門家の方に太鼓判をいただき安心しました。ありがとうございました!

岩間 隆司

ありがとうございます。
ただ、ひとつだけ。
柱のピッチ(間隔)だけ、お気をつけ下さい。
だいたい、45センチ間 くらい。

ではでは。

回答専門家

岩間 隆司
岩間 隆司
( 東京都 / 建築家 )
株式会社ソキウス 代表取締役
03-5735-9700
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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都市の厳しい条件のもとでも、住宅や集合住宅を実現させてきました。住宅計画における制約は、生活空間に個性が生まれる、ひとつの契機として、ポジティブにとらえております。

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この回答の相談

使用する材木の太さについて

住宅・不動産 住宅設計・構造 2010/09/07 13:56

重量鉄骨+ALC壁住宅を新築中です。現在内部の木工事中ですが、少し気になったことがありお伺いします。
完成後には各部屋の間仕切壁となる部分を木工事している最中ですが、床に対して垂直に立っている… [続きを読む]

ryourouさん (奈良県/37歳/男性)

このQ&Aの回答

6センチ、OKです。 遠藤 浩(建築家) 2010/09/07 14:28

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