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対象:住宅設計・構造

プロなら

2010/08/12 01:07

遅くからの返信でもうしわけありません。
私は工務店(http://tm-k.net)の経営者であり、設計施工も、施工だけの工事もしている立場です。
事を荒立てる気はありませんが、明らかに設計士に問題があります。もちろん、施工者もこういう問題になることは解りきっていることであり、階段をかける前に天井の位置、階段の高さを脚立などを用いて明らかにしてでも、施主に説明し、設計者に善処を要求するべきでした。設計者は「ぶつかる恐れ」に気付けば検討しましょうなど、のんきなこと入ってないで真っ青になって飛んで行き、あんな事、こんな事を必死で考え、「私のミスです。申し訳ありませんがこのように変更させてください」とお願いすべきです。階段のプランをするとき、当たらないのは当たり前、より圧迫感がないようにと考えるのがプロでしょう。これで我慢できますかと、施主の判断に任せる問題ではありません。また、個人差の問題でもありません。個人差を言うのなら、ご主人は背が高いので、一般(177cmは一般の範疇だと思いますが)より高めに設計しましょうと言うことになるのなら解ります。穏便に済ませたいお気持ちは解りますが、要求すべきは、きちんと要求しましょう。永く住むところです。後でストレスためるより、きちんと解決してください。関係を悪くしたくないような設計者であるなら、その人が一番よくわかっているはずです。それで関係が悪くなるなど考えられません。
費用のことは、私は設計士が負担すべきだと思いますが、日本では(大手ゼネコンは別として)あまりそういう習慣は聞きません。いずれにしろ施工主が負担すべきものではありませんし、関与すべき問題でもありません。設計者、施工者の話し合いにお任せすればいいと思います。
天井高さの1cmの誤差は小さな問題だと思います。蹴上げ寸法なら5mmでもときには大きな問題ですが。

補足

誰にでもミスはあります。以下に解決すべきかが大切なのだと思います。
2階建てのようですが、それならいろんな解決策がありそうです。
いい解決策が見つかり、心地よいお住まいに仕上がることお祈りしています。

解決
ストレス

回答専門家

田中 光一
田中 光一
( 工務店 )
株式会社 田中光工務店

お客様と同じ目線で対話する「建築屋」。和を活かした家づくり

建築家ではなく、住む人の目線を何よりも大切にする「建築屋」として、家づくりの想いや夢をカタチにしてきました。古き良き「和」の持つ絶妙なバランスを現代の住宅に活かし、自然と共生できる心地よい住まいを提供します。

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この回答の相談

新築中です。階段の途中で二階天井に頭があたります。

住宅・不動産 住宅設計・構造 2010/08/11 13:06

設計事務所に依頼し、約二年かけて今春やっと着工しました。
階段が出来上がったのですが、玄関吹き抜けにコの字の階段で、
二階吹き抜けホールから玄関を見下ろせるような階… [続きを読む]

かまくらそだちさん (神奈川県/32歳/女性)

このQ&Aの回答

よく話しあってください 小松原 敬(建築家) 2010/08/11 14:06
新築中です。階段の途中で二階天井に頭があたります。 寺岡 孝(建築プロデューサー) 2010/08/11 19:10
まずは、設計士さんの提案を聞いてみましょう。 川口 良子(建築家) 2010/08/11 14:13
1cmは大きいか小さいか? 渡邉 一弘(建築プロデューサー) 2010/08/11 15:05
直してもらった方が賢明でしょう 横山 彰人(建築家) 2010/08/12 10:40
素人だからこそストレートに想いを伝えてください! 西垣 実(インテリアコーディネーター) 2010/08/14 00:02

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