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対象:住宅・不動産トラブル

高橋 正典

高橋 正典
不動産コンサルタント

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43条但し書きのリスク

2010/07/27 11:43
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5.0
)

はじめまして! 『夢のおうちフプランナー』 バイヤーズスタイルの高橋です。

早速ですが、仰る通り43条但し書きで建築許可が下りるかの、正式な判断は、建築審査会後ににありますから、プランも決まった後です。
業者側としては、周辺の物件は担当行政庁の見解から、おおよその判断をすることがありますが、100%でない以上、契約上は万一の場合には「白紙解約」出来るという旨の、買主保護を入れるのが常識です。
今回、もし御調べの内容が事実だとすれば、重大な説明義務違反となり、白紙解約はおろか、損害の請求も視野に入ってきます。
この土地を気に入っているにせよ、このままではリスクが高すぎますので、法律家に相談し契約の解除の話を通知するべきです。
その中で、仮に譲歩案として建築許可が下りた場合には契約を履行するという順番がいいかと思います。
また43条許可については、建築上かなりの制限が付け加えられます。想い通りのプランが入らない場合が多々御座います。
早急にご対応下さい。


ご参考になりましたでしょうか?

この御縁が様にとって、素晴らしきものとなりますよう願っております。

        株式会社バイヤーズスタイル 代表取締役
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        夢のおうちプランナー高橋正典からのメッセージ
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契約
保護
法律
土地
審査

評価・お礼

やなぎさーわ さん

おっしゃるとおりで、建築ができるのは100%ではないと思われ、リスクが高いですよね。

白紙撤回→ 許可がおりた場合は建築するという案もありますね。

まずは、法律家に相談したと思います。

(現在のポイント:1pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

43 条但し書き道路の土地について

住宅・不動産 住宅・不動産トラブル 2010/07/27 00:15

建築家が建築確認の事前相談に市に問い合わせに行ったところ、建物が建てられない土地だということが判明しました。どうやら建築基準法第42条第2項に該当しない道路で、43条但し書き道路になる… [続きを読む]

やなぎさーわさん (埼玉県/39歳/男性)

このQ&Aの回答

状況によって判断がかわります 小松原 敬(建築家) 2010/07/27 14:53
道路幅員 陣内 利行(建築家) 2010/07/27 02:39
建築の可否を早々に整理 西垣戸  重成(不動産コンサルタント) 2010/07/27 11:13
弁護士に相談することをお勧めいたします。 中原 秀樹(不動産業) 2010/07/27 12:16
43条但し書き道路について 井上  享(建築家) 2010/07/30 00:24

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